コラム

乳首も美白の時代!? バストトップの黒ずみを解消するレーザー治療とは?

女性の象徴とも言えるバスト。それだけに、悩みやコンプレックスを抱えている人も多いのではないでしょうか。

胸が小さかったり・・・、逆に大きすぎたり・・・
垂れてしまっていたり・・・、横に流れてしまっていたり・・・と、
バストの悩みは、ほんとうに色々ありますよね。

なかでも、意外と悩んでいる人が多いのが『乳首や乳輪の黒ずみ』です。都内に住む108名の女性に「バストに関する悩み」を聞いてみたところ、実に約20%の人が乳首や乳輪の黒ずみに悩んでいると回答しているのです。

日本人の乳首は、もともと色素が濃い傾向にあるようなので、あまり気にし過ぎることもないのでしょうが、色素沈着や女性ホルモンの影響で以前より黒くなってしまった場合は「昔のようなキレイなピンク色を取り戻したい」と感じる人が多いようです。

最近では、バストトップ用の美白クリームやパックで“乳首の美白”に励んだり、より高い効果を期待してクリニックで治療する人も増えているそうです。

そこで、今回はクリニックで行われているレーザー治療について、秋葉原中央クリニックの望月院長にお話を伺ってきました。

そもそも、なんで乳首や乳輪が黒くなるの?

黒ずみの根本的な原因は「メラニン」です。と言っても、メラニンは外的刺激からお肌を守る重要な働きを担うもので、それ自体が悪ものというわけではありません。むしろ、お肌にとっては、なくてはならない物質なのです。

ただ、このメラニンが過剰に生成され、体外に排出しきれなくなると色素沈着を起して、黒ずみの原因となってしまうのです。メラニンが生成される要因には、紫外線や外的刺激のほか、加齢や妊娠・出産によるホルモンバランスの変化などが考えられます。

お肌がデリケートな部分ほどメラニンが生成されやすいため、バストトップの柔らかい場所は色素沈着しやすいと言えます。

クリニックのレーザー治療って、どういうもの?

簡単に言うと、黒ずんだ色素をレーザーで細かく砕いて、薄くする治療です。クリニックで利用されているレーザーには様々な種類があるのですが、秋葉原中央クリニックでは「ピコレーザー(機械名:エンライトン)」という機械を使用しています。このピコレーザーは、タトゥー除去やシミ取り治療にも使われているもので、小さな標的(細かい色素)を破壊できるのが特徴です。

ニップルトーニング(乳首・乳輪の美白)には、QスイッチYAGレーザーを使用する方法もありますが、これは徐々に色素を薄くするもので、10~20回くらいの治療が必要になります。それに対して、次世代型レーザーとも言えるピコレーザーは、より少ない回数(状態や個人差にもよりますが、基本的には1・2回程度)で黒ずみの改善ができるようになっています。

まとめ

美容医療の分野は日進月歩。ニップルトーニングについても、より体への負担が少なく、効果的な治療がどんどん確立されつつあるようです。これまで、市販の美白クリームなどを試してみたけど満足できなかったという人は、美容医療に頼ってみるというのもアリかもしれませんね。




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